チクルス4th。
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2008.07.03 Thursday 
- -
世界が私から無くなる前に。
世界が私から無くなる寸前に、
そこは天国になった。

くだらない言葉や意味がある筈の言葉を
わざわざ分ける欲の差なんて、
それを考える事自体、あってないような美しさ。

知らない家の塀に生えた苔。
看板に掲げられた健やかに人を守ろうとする計らい。
それまでは目に止まらなかった景観のひとつひとつに、
誰かのぬくもりを楽しみたゆたう。

食べ物を必要としない日が出てくる。
それは今ある私のすぐ足下に、
誰かの心を感じる色がそこかしこに散見され
私を空腹から満たしてくれるから。

この世界が無いものでもいい。
無くならないで欲しいと願う者と
無くなって欲しいと願う者が、
実は持つ心を同じくしていた事。

欲求と不満の狭間で言葉が揺れるあいだも、
変わらず全てが有り全てが無いこの世界。
言葉は人の中に定まらない。
悠久の先に言葉は選ぶものから無くせるものへ。

人は定まるこだわりを持ち得ても
ひとりしかその言葉を持つ者が居ないならば、
誰がその言葉を持ち続ける意味を讃えよう。

果たしてあなたの言葉はこの世界に叩く太鼓に成り得るか。

向こう側は誰も居ないのでは無いか?
あなたのこだわり無しには。


2008.06.13 Friday 01:05
甘々ポエット -
何だか少し。
影響し合うから、互いの存在を強めてゆく。
存在しているから、影響し合うので無く。
そこにあることの不確定さ。

手を握るからその彼女を見つける。
そこに彼女が居るからでは無い。

私達はお互いに本当は「時間としても」存在して居ないところで、
実在しているかのようにその関わりによって、
実体(実在感)と言うホログラムを強めてしまう。

見えてるパノラマの紙切れを剥がせる何も無い隙間が少しだけ。


2008.06.12 Thursday 06:26
- -
終着駅は無論が持論。
もしかしたらフレデリックマイヤースは
階層論を取っているのかな。

私としては人が死後、体験する世界観は
想像によるものだと感じているので、単純に天国と地獄と言った
上下階層論だとその自分の想像のまま体験させられると思う為、
逆に遠回りになると踏んでる。

もっと単純に自分の内側の「点」になるイメージを抱いている。

膨張し続ける宇宙の中心のように。
360度回転可能な球体を描きながら、
支点より広がるコンパスのように。
中心点であり包括する球体。

意識として我の重力と無我の無重力の間に人が居て、

無重力になって抵抗が無くなれば、
そのコンパスの球体は広がるイメージ。
自我の抵抗が強まり重くなれば、コンパスの球体は小さくなって
自分の身体に入りきって小さくなるイメージ。

赤ちゃんは無重力。途中で我を持ち抵抗を覚える人間。

神様が居るか居ないかでなく、
自分が個人に納まるか名前を捨てるか。

自分の内側に中心点があって宇宙に向かって球体のように拡大する。
コンパスの球体が自分の身体の中でしか回転していないと、文字通り自己中になるイメージ。

そのコンパスを自分以上に広げると他の人も赦せるイメージ。
私もだいぶ自己中な事を重ねたり、瞬間的に寛容になったりの繰り返し。

もしかしてガイドって私に近道を見つけさせる為に、
遠回りを早めに案内していたのかな。

結局はガイドも対面に立った相手だったかぁ。


2008.06.12 Thursday 00:13
感想文とか。 -
信じてもらえない話。
誰でも聞いたことのあるところ。隣りの銀河。
その声を聞いたときも頭に声がズキズキ響いた。
大きな存在は頭の内側で声が鳴る事が殆ど。

とある彼女だけは時折、
広がった意識達と同じ位置で言葉を伝えてきた。

もともと一方通行だった私がフラレ際に嫌なメールを送り、(最低ですね)
明け方まで納まらずメール再度送ろうと携帯を持った瞬間、

「もう言わなくていい!もう言わなくていい!もう言わなくていい!」

普段は首の辺りで聞こえる彼女の念も、
聞こえる位置が変わったので、
もしかしたら感情の高ぶりが関係しているのかもしれない。
普通に自分を見ている守護霊かもしれないし。
高い位置で聞こえると言う事は精神的な深さを表してると思うので。
朝、起きた後まで頭痛が尾を引いていました。
はてさて、あれは彼女の声か、守護霊か。
多分彼女から携帯を持った私は
見えない筈だから守護霊さんだと思うけど。

それと数回しか声を聞いていないガイドから
オススメとして導かれた石は「テクタイト」。
でも自分は特に何も感じなかったなァ。
持っている中ではブラッドストーンが今のところ強いパワーを感じる。
ローズクォーツも部屋に置いた晩、胸のあたりから優しさが溢れ出してきて、
最近は感じる事が少なくなった懐かしい感情が顕在意識の中で認識できた。

でも石には特に興味無いです。興味あるって言うほどは無い。
依存してる自分が弱ってる方が気に掛かるから。


2008.06.11 Wednesday 01:45
テレパシーエンパシー -
感謝
ありがとう。
人か霊か分からないけれど、ある人がどういう存在なのか
聞いた事の無いキーワードを私に教えてくれた方へ。

検索したらある本が検索された。
早速注文してみるので自分で何か掴めたらここに追記するよ。
本当に有難う。ヒントをくれて。

JUGEMテーマ:精神世界の本


【追記】6/11 13:30
ちなみに聞こえた言葉は「女ソーラマ」もしくは「女、ソーラマ」。
「ソーラマ」で検索したら、「マイヤースの通信 個人的存在の彼方 (全訳)
と言う本が検索された。



関係があるか、偶然なのか、どうだろう。
これしか検索されないと言う事は、これを読めと言う事なんだろうか。
さっき注文したけれど、到着するかな。。
自意識過剰にならない程度にマイペースでゆっくり読もうっと。

注文した後で気づいたけれど、《 Googleで検索した後、
「この書籍を読む」タブを押下後、無償で読める様子。》

果たして「女ソーラマ」と言う言葉の意味も、
私の知ってる人が「ソーラマ」なのか、
それとも女性はみな「ソーラマ」と言う事なのか、
自分の内に秘める女性的な部分が「ソーラマ」と言う事なのかは
当然ながら、まだわかりません。

多分、このキーワードを言ってくれた方はガイドなのかな。
声がした時間の長さはボーっとしていた時の1秒くらいなので、よく判らない。
でも過去聞いた事のある声から当てはめるとするとガイドの声に似ている。
また着いてもないですが、読んだら感想を追記します。


2008.06.10 Tuesday 23:48
テレパシーエンパシー -
現実
愛と言う現実に何故、目を背けるか。

対立を見せる秘めたる霊は、私やお前と言う私に
相手を見つける感情を芽生えさせる。

一見、物議を醸す双方の感情は、
ズレを感じていた部分が同じところから来ている事を知る。
嫉妬は転じて至福となる。
あなたの心から伝わった彼女の肌触りは、
私側の視点を消す事であなた自身の至福と同化する。

あなたと彼女が結ばれた事が
あなたにとってどれほど満ち足りたものだったか
私は感じ取る事が出来た。

それがあなたの言う現実の中での出来事でも、
夢の中でも構わない。

私はあなたの幸せを自分のように実感し、
私にとってあなたは悪魔から転じて神に帰った。

この転化こそ祝福。誰かが悪に映った時点で神に映る卵となる。

多様な表情に立ちのぼるキャラクター。
諸々の個性は、獅子ではなく眠れる神の多いこの世で
誰の嗜好へも同化出来るのかもしれない。


2008.06.10 Tuesday 16:03
甘々ポエット -
忘れた世界


そこは別離の恐れが無いネバーランドとも云えるところ。
このような説を唱える者が居た。

お金では無く「感謝」で営みの礎を築けないか。
それは、仕事と余暇を分けないところで
感謝の気持ちとして欲する何かを授かるところ。

それは一人では出来ない。
それは一人よがりでも出来ない。

何も持たず、何も交換せず、ただ
誰かに感謝されるだけでその人は欲する何かを
誰かから奪う事なく与えられる。

人が人を管理する世界で、
与える側が神のよう寛容でなければそれは成し得ない。

でも確実に存在していると信じられ、
その場所は地球のような私達のコアだと云う。


2008.06.09 Monday 21:41
甘々ポエット -
ニュースの健忘
報道はいつも見事に的を外して大切な事を気付かせない。
去る日曜の悲劇は、彼と言う個人が起こし、彼と言う
全体が吹き出したもの。

加害者も被害者。
人は拒否されれば拒否に染まる。
拒否の心が積極的行動に出ると
周りを根本から否定させる行動に走る。
私も拒否の心に染まった時がある。
でもイエスの「肯定」を理解していたから
最後には人を否定する行いをせずに済んだ。

順番はそこに否定を含む。
階級はそこに否定を含む。
えこひいきはそこに否定を含む。
お金はその効力に否定される人々を作り、
お金の無効はすべての存在を受け入れる。

その行為の達成をどうすれば防げたかが論点ではない。
警備がどうだ、という問題でも無い。
私達の居場所の構造から来る根本的なもの。

犯罪と言う「否定」に
防ぐと言う「否定」を重ねても、別の個人が役を被る。

すべての意識を肯定する世界、
すべてに数字をつけない世界、
防ぐ恐怖を持たない世界、
誰かが潤いを感じる時、それが比較で無い世界。

絶対言わなければならない事を、
絶対に報道は云おうとしない。

これは否定では無い。
誰にも理解されない事を肯定して欲しい嘆願だ。


2008.06.09 Monday 18:46
吹き溜まり -
宇宙
私達は抵抗があるから重力のある世界に未だ暮らしてる。

抵抗がなければ僅かのあいだしか
肉体に想いを留めることは出来ないのだけれど、
抵抗を無くしてゆこうと叫ぶ僅かのあいだ、
肉体を留めるに必要な暮らしの為の抵抗を少しばかり。

私達は自分の身体以上に際限なく領域を広げられる事を
すぐ見上げた夜空に見つけることが出来る。


2008.06.09 Monday 14:23
甘々ポエット -
恋文。
私は全ての兄弟姉妹を愛すのと同じ気持ち以外に、
彼女に恋をしている。

でも私は奪う事も抵抗する事も「真実」では無い事を
知っているから何も出来ない。

彼女が諦めてくれ、と言えば諦める。
彼女が奪ってくれ、と言えば奪う事に抵抗を覚えない。
彼女が待ってくれ、と言えばいつまでも待つ。
彼女が今すぐ来て、と言えば今すぐにでも向かう。

私は彼女の身体を体感したいのでは無い。
彼女の心と同じになりたいのだ。
普段の生活ではそれを周りの誰かに当てはめても
差し支えない。それが乱れないバランスとなる。

私は彼女に恋をしている。それだけは他の人に対して
持っていない特別な感情。

でも抵抗する事は真実では無いから、私は
彼女の願いを叶ようとするしか能が無い。
JUGEMテーマ:小説/詩




2008.06.09 Monday 13:54
甘々ポエット -
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