チクルス4th。
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2008.07.03 Thursday 
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終着駅は無論が持論。
もしかしたらフレデリックマイヤースは
階層論を取っているのかな。

私としては人が死後、体験する世界観は
想像によるものだと感じているので、単純に天国と地獄と言った
上下階層論だとその自分の想像のまま体験させられると思う為、
逆に遠回りになると踏んでる。

もっと単純に自分の内側の「点」になるイメージを抱いている。

膨張し続ける宇宙の中心のように。
360度回転可能な球体を描きながら、
支点より広がるコンパスのように。
中心点であり包括する球体。

意識として我の重力と無我の無重力の間に人が居て、

無重力になって抵抗が無くなれば、
そのコンパスの球体は広がるイメージ。
自我の抵抗が強まり重くなれば、コンパスの球体は小さくなって
自分の身体に入りきって小さくなるイメージ。

赤ちゃんは無重力。途中で我を持ち抵抗を覚える人間。

神様が居るか居ないかでなく、
自分が個人に納まるか名前を捨てるか。

自分の内側に中心点があって宇宙に向かって球体のように拡大する。
コンパスの球体が自分の身体の中でしか回転していないと、文字通り自己中になるイメージ。

そのコンパスを自分以上に広げると他の人も赦せるイメージ。
私もだいぶ自己中な事を重ねたり、瞬間的に寛容になったりの繰り返し。

もしかしてガイドって私に近道を見つけさせる為に、
遠回りを早めに案内していたのかな。

結局はガイドも対面に立った相手だったかぁ。


2008.06.12 Thursday 00:13
感想文とか。 -
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2008.07.03 Thursday 00:13
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